やりたいことはある。
でも、何から始めればいいか分からない。
そんな時に呼ばれます。
問いを整理し、人をつなぎ、企画から、実物まで。
食品メーカーで商品開発20年。
『暴君ハバネロ』『あみじゃが』などの立ち上げから、
工場での量産化まで。
たとえば、こんな言葉が社内で出ていたら。
会議はやっているのに、何も決まらない
論点を整理し、「次に何を決める会議なのか」から組み直します。
この話、3年前からしている気がする
止まっている理由を分解して、プロジェクトとして動ける単位まで小さくします。
工場や技術に、何を頼めばいいのか分からない
商品企画と製造現場の間に入り、必要な条件を翻訳します。
営業と開発の話が噛み合わない
それぞれが見ているものを整理し、同じ問いを見られる状態をつくります。
企画は通った。でも、誰がやるの?
役割・期限・判断ポイントを決め、企画を「実行できるプロジェクト」に変えます。
違う問題に見えても、共通しているのは一つ。
まだ、思いや情報が「動ける形」になっていないことです。
そこを整理して、動かすところまでが私の仕事です。
最初の依頼と、今の役割を並べています。
最初の依頼は「商品開発会議を、決まる会議にしたい」。論点と決め方を整理していくうちに、会議のやり方を変えるだけでは届かないことが見えてきました。
依頼は「新しい商品開発の型をつくる」へ。現在はプロジェクトマネジメント、開発メンバーの壁打ちまで。
開発メンバーの教育・研修として入りました。考え方と判断基準を渡していくうちに、役割が変わっていきます。現在も同じ体制で支援が続いています。
1年半、継続中。コラボ案件の商談にも同席。
最初は一度きりのモニター調整でした。ユーザーと一緒につくる形に組み替えたところ、次期の話になりました。
プロジェクト化し、共創パートナーとして参画。
ここに挙げた3件では、いずれも
最初の依頼より、今の役割の方が広がっています。
※ 企業名は、各社の許諾手続きの都合により伏せています。ご相談の場でお伝えできる範囲はお答えします。
私がいないと進まない状態をつくりません。考え方、判断基準、進め方を整理して、チーム自身が次から使える形にして残します。目指しているのは「また松岡を呼ばないと進まない」ではなく、「松岡とやったから、次は自分たちで進められる」。そこまでが仕事だと考えています。
企画書を書いて終わりではありません。食品メーカーで20年、商品を企画し、試作し、工場の量産ラインに乗せるところまでやってきました。必要であれば製造現場に入り、試作・評価・関係者との調整まで一緒に進めます。
いきなり答えを出しません。「本当に困っていることは何か」「なぜこれをやるのか」「誰に、どんな価値を届けたいのか」。まだ言葉になっていないところから整理して、企画として動ける形に変えていきます。
上の3件のほかに、現在ご一緒している企業です。商品開発から新規サービスの立ち上げまで、入口はさまざまです。
Client 01
商品のリブランディングにおける味の監修・開発プロセス支援
味の方向性や世界観整理、委託先との開発フロー構築まで、ブランド再生を技術面から伴走しています。
Client 02
新規サブスク玩具サービス立ち上げ支援
サービスの世界観づくりから、SNSでの発信、初期販売の導線づくりまで伴走。現在も顧客体験づくりを共創中です。
予約開始13分で、予定販売数が完売。
Client 03
原料・配合・製法に関する技術相談
製造の壁に直面する企業へ常時アドバイスを提供。原料選定から設備条件まで、現場目線での解決策を提示しています。
東ハト時代に携わったヒット商品の裏側をご紹介します。
ただ辛いだけではなく、ハバネロ本来のフルーティさや後引きのある旨みを引き出す味のストーリー設計を追求。“辛い=快感”という新しい価値づけが支持され、発売から約1年で累計3,000万袋を出荷する爆発的ヒットとなりました。激辛ブームの火付け役として、今も愛されるブランドです。
他社ではまず成型できないと言われるポテトリングの技術を、あえて「網状」に進化させるチャレンジに踏み込み、製法を要素分解・再構築することで実現。厚切りポテトチップスの新カテゴリーを築きました。
その品質は消費者からも高く評価され、代表フレーバー『あみじゃが・うましお味』は、食品クチコミサイト「もぐナビ」のベストフードアワード2023(ポテトチップス部門)で2年連続第1位・殿堂入りを受賞しているロングセラー商品です。
原料起因のトラブルに対し、現場に入り込んで工程条件を最適化。クレーム対応に追われる負荷を減らし、生産性も高めるオペレーションを整備。「改善できる人」として現場の信頼を勝ち取り、強いチーム作りにも貢献しました。
答えと進め方がすでに決まっていて、その通りに手を動かす人をお探しの場合は、私より適任の方がいると思います。
私に向いているのは、まだ答えが決まっていない仕事です。
現状のモヤモヤを整理し、次の一歩を明確にします。
課題の整理から、企画・体制づくり、試作・実行のディレクションまで。プロジェクトの初速を上げます。
工場の探索から交渉、ライン立ち上げまで。あなたの右腕として完遂させます。
2.5合同会社
企画と実行の伴走パートナー / 商品開発・新規事業支援
会社員時代、商品開発の現場で、企画・技術・工場・営業・経営など、立場の違う人たちの間に立ってきました。
今はその経験を生かし、「やりたいことはある。でも、どう形にすればいいか分からない」という企業の課題を整理し、企画から実行まで伴走しています。
お知り合いの会社で、「まとまらない」「決まらない」
「社内だけでは進まない」
そんな話が出ていたら。
「できない」じゃない。
まだ、形になっていないだけ。
誰かが「できない」と言っていたら、松岡を呼んでください。
商品開発や新規企画で、まだ整理されていない状態から一緒に形にしてくれる人がいます。 お菓子メーカーで商品開発をしていた松岡さんという方で、企画だけでなく、実際に動くところまで入ってくれます。 一度話してみますか? https://jyngly.com/
特につながりたい方
食品メーカー/原料メーカー/商社/機械ディーラーなど、
製造現場と日常的に接している方。
商品開発に限らず、「この会社、何か変えたそうだな」と感じる企業があれば、
まずは一度つないでください。
あなたに合う窓口を選んでください
動きたいタイミングって、
いつも突然やってきませんか?
「やりたいことを形にしたい」
「答えはあるのに進めない」
そんな気持ちを抱える人や企業と私はいつも一緒に未来を作ってきました。
まずは、あなたがどんなところにいるのか。そこから一緒に整えていきましょう。